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シェヘラザード

2日目の夜は、シェヘラザードへ。
ハッピーアワーカクテルタイムでカクテルはすべて500円でした。
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左側は相方のジンライム。右側はシェヘラザードオリジナルカクテル。ジンベースで果実の香りがおいしかったです。とても飲みやすかったのですがアルコールはそれなりに強かったかも。

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ちょうどベルギービールフェアをやってました。

何種類かのビールがありましたが、それぞれ専用のグラスで出てくるみたいです。グラスには目盛りがついていました。昔ドイツに行った時に飲んだビールのグラスにも目盛りがついてたな。その時の説明では、この目盛りまで泡なしでビールが入っていないと法律違反になるとかいう話でした。ベルギーも同じでしょうか。ちょっと味見をしましたが、泡がふわふわでおいしかった。

私は1杯目ですっかり酔っ払ってしまったので、最後にノンアルコールカクテルをお願いしました。「ベースは何にしましょうか」と聞かれたのですが、思いつかず「さっぱりしたもの」とだけお願いしました。
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そしてこのカクテルがきました。

爽やかな色です。メロンかなと思ったらキウイとグレープジュースでした。味?なかなか独特の味わいでした。
by catrui | 2007-07-31 21:52 | ハウステンボス

ファントマティーコ!

佐世保までの電車の旅は、普段、車での移動が多い私にはとても懐かしくとてもほっとしました。

佐世保から帰ってくると、夏のお祭りファントマティーコが始まっていました。
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移動屋台でこれまた食べたかったクレープを注文。
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りんごのコンポート入り。生クリームとバニラアイスが入っていて中身たっぷり。クレープはパリパリ。後からメニューをよーくみたら、季節のクレープでクレープシュゼットの文字がありました。あー、これも食べてみたかった!次の機会にね。


ファントマティーコの舞台ではダンスが行われていました。
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今ひとつ乗り切れない悲しい日本人気質。盆踊りならなんとか。。。
by catrui | 2007-07-27 21:05 | ハウステンボス

佐世保!

夕方になってようやく活動再開です。この日は、ハウステンボスを出て佐世保の町に出かけます。

初めてのハウステンボス駅。
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駅から見たハウステンボスジェイアール全日空ホテル。
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海もきれい。

乗らなかったけど、話に聞いていたハウステンボス号。
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佐世保市内で遅い昼食。安くて量がたっぷりの中華料理を食べました。
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おいしかった。

佐世保市は海上自衛隊の青年がたくさんいました。佐世保バーガの看板を眺めつつ、飲みたかったミルクシェーキも硬めで眺めつつハウステンボスに戻ります。
by catrui | 2007-07-26 22:40 | ハウステンボス

ランガダイク&カナルカフェ!

ゆっくり朝食を楽しんだ後、11:00のランガダイクへ直行です。昨日見た、1日1個限定のラフレシールピーチチーズケーキを狙いに行きます。

休みの日の最初のランガダイクは人が多めです。チェックアウト後、出国前のお土産狙いでしょうか。お目当てのチーズケーキをリクエストして、後ろの方の開いた席に座ります。

さてさて、始まります。早押しゲームは負け!
1日1個限定のラフレシールは、リクエストタイムの最後に出てきました。
落札しようとする価格ですが、人気の高い商品ですので、欲張らずに設定してます。
さて、その価格まで後100円とせまりました。
ボタンに手をかけオークショニアの声がかかるのを待ちます。
「来た!」とボタンを押したら、あれっ、違う番号にランプが点灯してます。。同じ価格で狙っている人がいましたね。負けちゃいました。

もう1日あります。明日も来るぞぉ!

ランガダイクを出て久しぶりにカナルカフェへ。ケーキセットかビール&おつまみかワイン&チーズか。ワイン&チーズはとても惹かれるけど、船でアルコールは私には無理。
頼んだのはケーキセット!オレンジジュースとキャラメルチーズケーキをセレクトしました。
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奥に見えるのは相方のおつまみ!でもビールではありません。ケーキセットのケーキをおつまみに変更してもらったのでした。

天気が良くて水門をくぐるのも爽やかで気持ちが良いです。
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前に乗った時は、風が強かったため、大村湾も遠くまでは出れず、プライベートヨットハーバの間を巡りました。それは、それでおもしろいんですけどね。今回は快晴!風も程よく大村湾からハウステンボスを眺めました。
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帰る途中で若い白鳥さんたちに遭遇!どこに居るんだろうと探してたんですよ。こんなところで泳いでました。
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この後、ホテルに戻ったら部屋がきれいに片付いていました。どっと疲れが出てきて二人して昼寝です。もう起き上がれないほどへとへと。朝食にシャンパン飲んで暑い中カナルカフェを楽しんだからなぁ。
by catrui | 2007-07-26 21:25 | ハウステンボス

ルームサービスの朝食!

1日目の晩、ヴィノテークからホテルに帰ると酔っ払っていたこともあり、すぐに休みました。

翌朝、「クークー」という声。なんだテレビか何かかな。犬でもいる?と思っていると部屋の中に一匹の鳩!
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昨日の晩、ちょっと蒸し暑かったものでテラスへのドアを開けたまま眠ってました。そこから進入してきたらしいです。なかなか出て行きません。
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朝食は、ルームサービスです!二人ともモーニングサラダブレックファースト。
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テラス付きのお部屋ですが、鳩の攻撃を受けそうだったので、部屋の中でいただきました。というのは冗談で、朝食なかなか食べきれずにだらだら食べることが多いので、テラスのテーブルに食べ残しがあると見苦しいかなと、部屋の中で。でも、窓際にセットしていただいたので、窓を開けてテラスと同じ気分です。

私はオレンジジュースがお気に入り。みかんジュースって感じです。ジャムはびわといちご。持って帰りたくなりました。モーニングシャンパンもついでもらいます。一口だけいただきます。ヨーグルトにはラッキーデーのフルーツの中からキウイとりんごを入れました!が、しかし、やはり食べきれず、ロールパンを2つ残してしまいました。サラダのドレッシングは和風・イタリアン・フレンチから選びます。この日は、和風とイタリアン。イタリアンの方はオリーブオイルベースかな。コーヒと紅茶を選びましたが、各々が3杯分くらいあります。こちらは食後にゆっくりいただきました。
by catrui | 2007-07-25 20:31 | ハウステンボス

ヴィノテーク!

エリタージュからホテルに戻って、しばらくお腹を休めました。何しろお腹一杯。最後のデザートでお腹が一杯。

でも、ちょっとアルコールが欲しくなります。で、ヴィノテークへ。いつもの方がカウンターの中にいらっしゃいました。いつも名前を覚えようと思うのですが、今回もわからずじまいでした。いつかはカウンターに座ってお話しながら飲みたいですね。

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奥のきれいなルビー色のは、相方のキール。本当にきれい。手前が私が頼んだグリーンアラスカです。


えっと、グリーンアラスカというのは、お酒とお酒を混ぜたとてもアルコール度の強いお酒です。なぜ、お酒に弱い私がこんな強いお酒を頼んでしまったかというと、ちょっとしたミスだったんです。

以前、バーのマスターから、お酒が弱い人がアルコールが軽めのカクテルをがぶがぶ飲むと結局、ものすごく酔ってしまう。アルコールが強いお酒を少量飲めば良いということを言われました。

私はお酒が弱いくせに、お酒はおいしいと思う方で、この時飲んだ、シャルトリューズヴェールのストレートがとてもおいしかったんです。もちろん少量でなめるようにしてたんですが。

ヴィノテークに来たらこのお酒を使ったカクテルを何か作ってもらおうって思ってたんです。で、シャルトリューズヴェールを使ったカクテルをお願いしたんです。すぐに言われたのが、このジンベースのグリーンアラスカです。名前を聞くととても涼しげな感じでしょう。おまけにジンも好きだったし。でも、ジンとアルコール度の高いリキュールを混ぜたカクテルって、とっても強いですよね。知らないってことは怖いことです。

後から調べてみたらオレンジジュースを混ぜたりするのもあるみたいで、今度からは軽めでって頼もう。

相方は続いてテキーラサンライズを。
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写真がぶれてますが、きれいな色合い!オレンジの細工も素敵!


すっかりいい気分になって、ホテルヨーロッパに帰りましたが、実はフラフラ。帰ったら倒れこみました。

そういえば、ヴィノテークに来ておつまみを頼まなかったのは初めてでした。
by catrui | 2007-07-24 22:12 | ハウステンボス

待ちに待ったエリタージュ!

RINから戻ってシャワーをあびたら、もう、エリタージュの時間です。着替えて5分前にロビーに向かいます。ベルガールさんに近づくと、格好を見てわかったのか(どんな格好だ?)「エリタージュですね」と声をかけてくださいました。しばしベルデスクにて座って待ちます。迎えの車が来たということで玄関へ。

残念ながら写真はなしです。食べるのに夢中で。

車はクラシックタクシーかな。ダッシュボードにウェディングの服装をしたくまさんがいました。車はホテルヨーロッパの裏手を回ってエリタージュへ。エリタージュでも黒服の方がお出迎えしてくれます。玄関から入ったのは2階? 階段をぐるりと回って窓側へ。ウェイティングルームかと思っていたのですが、窓際に小さなテーブルと椅子が備え付けられています。そこで、待ちます。

なに?なに?これから何が始まるの?とワクワク。まずは、食前酒を聞かれました。
私はあまり飲めないのでお断りしました。相方は、シャンパンなど勧められていましたが、よくわからないと言いながらミモザを注文。ミモザってオレンジジュースとシャンパンのカクテルですね。さすがにオレンジジュースはフレッシュ。そのまま手で絞ったのではないかというぐらい粒粒が見えました。

食前酒をもらわない私はなんだか手持ち無沙汰。椅子が外向きにセットされているので中をきょろきょろするわけにもいきません。外を眺めながら今夜、花火は上がるかなぁなど考えていました。

しばらくすると、テーブルに着く前の1品が運ばれてきました。「グルヌイユ・・・・」のなんとかって言った気がします。何でしょう?と聞き返すと、「つまりは蛙ですね」とのこと。思わず「げっ?!」と叫んだ心の声が実際に表に出ていたかもしれません。いやぁ、フレンチでは蛙とかエスカルゴとかあるのは知っていてもどちらも実は苦手。「普通の蛙と違って食用ですから。鶏肉みたいなものですよ」とのこと。見かけは鶏肉というよりは、大きなジュンサイのような感じ。それがクリームソースと合わさってました。少量でしたし食べましたです、思い切って。それが、まぁ、おいしかったですよー。相方とも目を合わせ、「お・い・し・い・ね」。食感も鶏肉よりはジュンサイに近いように思いました。それにからまったソースがまたおいしい。期待感がどっと膨らみます。

お腹がすいてきた私はまだかなぁとまたまた手持ち無沙汰。次はメニューの説明です。今回お願いしたのは、「シェフのおすすめコース」です。ここで説明があるのはワインを選ぶためでしょうか。実は、次々と説明されましたがよくわかりませんでした。すみません、慣れてないもので。

続いてワインリストが渡されます。これを見て絶句。フランスワインが地方ごとに分類されてリストとなっています。家ではイタリアワインばかり飲んでいる二人は目が点になるばかり。「さっぱりわからない!」。取り合えず、私はグラスで1杯を飲み切ることが難しいので、ワインは相方まかせ。相方はその旨を伝えてグラスワインのリストをもらいました。が、そのリストを見てもさっぱりわかりません。ここでソムリエさんに料理との相性などを聞いて、決めてました。私は、ソフトドリンクかミネラルウォーターかという提案に、ガス抜きのミネラルウォーターをお願いしました。

そうこうしているうちに、「お席が出来ました」とのことで、テーブルに案内されます。テーブル席にはバラの花が一輪。
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わーい。この花は丁寧に家に持ち帰りました。通常はワインボトルが冷やされるであろうワインクーラ(っていうのでしょうか)には、エビアン(これもフレンチですね)のボトルが入れられていました。結構でかい!
また、先ほど口頭で説明していただいたメニューがテーブルにありました。じっくり眺めます。

最初に運ばれてきたのは、パン! ハウステンボスのパンは、同じところで作られていると聞いたような気がしますが、見たことがあるパンもあれば、見たことがないパンもありました。小さなフランスパンは見たことがないなぁ。私は2つ選んで手でお皿に取ります。相方は3つ選んでました。パンが温かいのがうれしい。当たり前のようなのですが、デ・アドミラルのランチの時、冷たかった覚えがあります。お腹がすいていたので、ぱくぱくと2口ほど食べてしまいました。

前菜は、「五島産的鯛のベニエ ロックフォールチーズのソース サラダ仕立て」
的鯛を親指くらいの大きさに切って衣をつけて揚げてあります。ロックフォールチーズというのはブルーチーズの1種らしいです。ものすごくチーズの味が濃い。的鯛はさっくりと軽い食感。魚の味はよくわからない。これってお魚嫌いな人でも食べられそう。
これだけチーズの味が濃いとワインが欲しくなりますね。ワインが少し欲しい感じ。でも、1杯は飲めないのでがまん(普段は相方の1口もらってますが、ここではさすがにそんなことはできません)。白ワインをグラスで頼んでいた相方は、フランスワインは食事と合わせるとおいしいというようなことを言ってました。単独で飲むにはイタリアワインの方がやはり好きらしい。

続いて、楽しみにしていたスープ:
「北海道産エクルヴィスとジロル茸のクリームスープ カプチーノ仕立て」
スープがあったのでこのメニューにしたんです。エクルヴィスはざりがにの1種だそうです。全然わからないのですぐに聞いちゃいます。カプチーノ仕立てでほんわりエビの香り。しまった、相方はえびが好きではなかった。と思ったもののもう遅いです。私だけ満足したスープでした。

次はお魚料理:
「佐世保魚市で水揚げされたスズキのポワレ アンチョビ風味のソース 近迎産黒豆のリゾット添え」
パリっとした皮にふんわりした白身。アンチョビのソース。それに赤く小さな卵が散らされてました。

ここで相方がなんと追加のパンをリクエスト。よく食べるなぁ。

続いてお肉料理:
「イベリコ豚ロース肉のグリエ マスタード風味のソース」
イベリコ豚と聞いて期待が高まります。以前、別のところでイベリコ豚を食べたのですが、とてもおいしかった思い出がありました。豚というより牛のようだった。エリタージュのイベリコ豚さんは豚らしかったです。歯ごたえがあり、ちょっと切り分けるのに苦労しました。

そして、デザートタイム!まずは冷菓子。マンゴーと赤い実のソルベ。バニラとモカのアイスクリーム。うわっ、どれもおいしそう。心の叫びが聞こえたのか、「せっかくですから全種類いかがですか。どれか残しても後悔されますよ」とのお申し出。よほど物欲しげに見えたのでしょうか。全種類いただきました。どれもおいしかった。バニラがまたコクがあっておいしかった。

そしてケーキ&フルーツ。何食べたかなぁ。。チェリーが好きなのでチェリーのケーキはいただきました。あと、桃のコンポートも。この桃のコンポート、シナモンが利いていてちょっと珍しい風味でした。相方がブルベリーをもらったのですがそれがおいしそうで、お店の方の隙を見てちょっともらいました。

ケーキですが、結構、大き目のカットできます。これがお腹一杯!小さな目に切ってもらえばよかった。というかそんなに食べる客に見られたか。

そうこうしているうちに、花火が上がりました。窓越しにほぼ真正面に見えますね。

最後はコーヒと小菓子。この小菓子、かわいいけど細かく作ってありますね。ふわふわのお菓子やマドレーヌなど。おいしかったです。コーヒは、不思議ですね。ハウステンボスの中でも場所によって味が全く違う。エリタージュのは酸味がちょっとだけある感じ。モカは10~20%ぐらいのブレンドだそうです。酸味と苦味のバランスが取れてる感じ。(コーヒだけでいうとアンカーズラウンジのティータイムに出されるコーヒが好きかな)。

テーブルには5組のお客様がおられました。黒服のお店の方も何人も。どちらかというと予約が多い日だったでしょうか。

食事が終わったらお会計。今回はクレジットカードでの支払いなのでテーブルでサインして済ませました。それからお迎えの車が来るまでテーブルで名残を楽しんで、車が来たところで退散です。お店の方は最後までにこやかで私たちに緊張させることなく話しかけてくださいました。帰りの車はバスタイプ。ホテルヨーロッパまで送っていただきました。

エリタージュに行ってみて、感じたのはサービスがすごいなぁということ。あれだけの格調あるお店でありながら、初めての私たちは緊張することなく楽しく過ごすことができました。感謝です。

さてさて、次回も来たいか?というと、、、うーん、次に行くとすれば、ランチかなぁ。

えっと、うまく言えないのですが、決してまずかったわけじゃないんです。サービスも良かったしお料理もおいしかったです。ただ、振り返ってみると印象に残っているのは最初の蛙さんとデザートの氷菓子。他は実はメニューを見直さないと思い出せなかったんです。

また、1週間ぐらいの旅行なら1着ぐらいきちんとした服を用意しても良いけれど、2泊3日ぐらいの旅程でエリタージュを入れてしまうと荷物が倍になってしまう。

あと、今回、初めてだったからかもしれないのですが、今回のメニューは他の方のブログでランチメニューとして紹介されていました。前菜もお魚もお肉もスープも。同じものがランチで食べられるならランチでいいかなって。

もし、もう少し近くにあったら何かの記念日に出かけるかもしれません。
もし、私たちがフランスワインへの造詣が深ければもっと楽しめたかもしれない。
と思いました。

そうそう、お腹が一杯になったのでチーズを食べていないのです。他の方のテーブルを盗み見たところ、おいしそうなチーズにドライフルーツが盛り付けられていました。チーズは食べたいな。次回の帰国とチーズセミナーが重なると良いのだけど。

最後に、これからエリタージュに行ってみようという方のために、参考までに料理以外にかかったお値段をお知らせしちゃいます。

 食前酒のミモザ:2,079円
 白のグラスワイン:4,158円(安い方から2番目くらいのお値段でした)
 エヴィアン500ml:808円

#やっぱり私らにフレンチは向かないのか?
#今度はエクセルシオールのディナーを楽しんでみたい。と思います。
by catrui | 2007-07-24 12:47 | ハウステンボス

ホテルヨーロッパRIN

さてさて、部屋に戻って、待ちに待ったホテルヨーロッパのRIN初体験です。予約時間の5分前にフロントに行って、ベルガールさんにRINを予約している旨を告げます。しばらくすると、ホテルの方がいらしてロビーのカスタマークラブのデスクでまずは手続きをします。アクセサリーを取るとかそういった書面にサインをして、支払いをホテルの宿泊費と一緒にするための書類にもサインをします。その後、RINに連れて行っていただきます。
デ・アドミラルを通り過ぎ、
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スイートルームのある廊下を歩くと
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左側の部屋がRINの部屋でした。
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案内をしてくれた方が合図をすると部屋の中から、今回担当してくださる方がドアを開けてくれました。

なんか、秘密基地に行って暗号を言うとドアが開くみたいな感じで、わくわくしてしまいました。ところで、RINを担当する方は、プロだなぁといつも感心してしまいます。笑顔が柔らかく、初めての場所でも緊張することなく、くつろぐことができます。

入ったところがリビングになるのでしょうか。その両側に部屋があり、今回は左側の部屋に入ります。部屋には、ベッドが2つ。窓がホテルヨーロッパの内海に面していてとても明るい。部屋に入ると早速着替えです。着替えは部屋の奥のバスルームの入り口で行います。
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ベットルームとの境にはドアがありますので、回りを気にせず着替えられます。さすがにバスルームも広いです。

今回はボディートリートメントなので紙のショーツとバスローブに着替えます。ベットルームに戻るとまずはフットバス。レモンの香りがしました。フットバスにつかりながら簡単なカウンセリング。以前の記録を元に調子の悪いところがないか確認です。ここに来る前は、いろいろ調子が悪いところがあったけど、ハウステンボスに来ると元気になってしまうのだな。でも何も悪いところがないっていうのも何か悪い気がして、「そういえば、最近疲れやすいんです」と言ってみました。まぁ、年のせいだと思いますが。そして3種類のオイルの中から施行に使うオイルを選びます。香りが気に入ったのを選びました。オイルを用意していただく間、フットバスに気持ちよくつかってました。

そしてベットに移ります。ウェルネスセンターで受けたときは、バスタオルで目隠ししてくれる間に、バスローブを脱いで横たわったと思うのですが、こちらでは、バスローブをはおったままで横たわりました。その上にバスタオルがかけられ、バスローブをすすっと抜いてくれました。

最初にストレッチ。肩から背中にかけて揉みほぐす感じ。その後、オイルを使ってマッサージ。眠ったつもりはないのですが、いつの間にかうろ覚え。最後は、足のマッサージだったような気がします。もう、疲れがどんどん外に出て行く感じがしました。

施行が終わったら着替えて最初に入ったリビングに戻ります。ウェルネスの方では、バスローブを着たままリラクシングルームでお茶をいただきますが、こちらでは着替えた後、お茶をいただきます。その間に施行してくださった方とお話をしました。

ホテルヨーロッパのRINは、二人一緒に受けられるので、夫婦とかカップルで受けられる方が多いとのことでした。二人受けられる部屋で一人で受けるのはもったいなかったなぁ。ウェルネスセンターはライティングが暗めですが、こちらは思いっきり明るいです。あと、ウェルネスセンターではお茶を飲む場所に好きなだけ居られますが、ホテルの場合、お茶をいただいたら自然に帰ろうかなという感じでした。

二人で受ける機会があったらまたここを利用しようかな。
相方は絶対に嫌だと言ってますが。

私がRINに行っている間、相方はウェルネスセンターのプールに行ってました。これも、カスタマー入会1周年記念連泊特典の一つです。感想を聞いてみたところ、「芋のこ状態だった」とのこと。プール&ランチプランのおかげかな。エリタージュに備えてお腹をすかせに行ったのですが、プールは浅くて泳ぐわけにはいかなかったようです。また、市民プールなどにある腰までつかる消毒液みたいなのがなかったので、このご時世ではちょっと怖かったとのことでした。
by catrui | 2007-07-23 20:59 | ハウステンボス

ランガダイク1日目

ホテルにチェックインした後ゆっくりする間もなく、オランダ式吊り下げオークションハウスランガダイクへ。
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今回の旅行は、いろいろな特典付きとはいえ、いつもよりリッチな行程となっています。そのため、お土産はなるべく控えようと思っていました。いつも山盛り買ってしまうのです。なので、どうしても欲しいソーセージはランガダイクで少しでもお安く購入を目指します!

本当は、参加者がなるべく少なそうな11:00の回に行く予定だったのですが、悪天候もあって参加できたのは15:00の回。ソーセージセットにリクエストをかけます。この日は、お客さんは少なめだったかな。いつもは、限界値をさぐりながら安い価格を目指しますが、今回はどうしても欲しかったので、狙った金額よりプラス100円アップの金額で待ちます。で、無事Getできました。ビアウィンナーと熟成ポークウィンナーのセットです。
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このソーセージ、火が通っているのでそのままでも食べられるのですね。知らなかった。今回は、福袋にソーセージセットが入っていたので、単品で狙った人が少なかったような気がします。

ランガダイクを出ようとして、会場の後ろにある商品紹介ボックスを見たら、なんと、この時期限定、1日1個で、『ラフレシールのピーチチーズケーキ』があるのを発見。これまで、1日限定商品とかも、会場前の商品陳列のコーナーに並んでいたと思うのですが、この商品はそこにはなく、ひっそりと後ろのボックスにいました。RINのフットマッサージもありました。特にオークション中に紹介されることもなかったのでリクエストがなければ気がつかなかった人も多いんじゃないかなぁ。

ラフレシールのチーズケーキも、絶対買って帰ろうと思った一品です。次の日にチャレンジしよう!と心に決めて後にしました。
by catrui | 2007-07-22 17:01 | ハウステンボス

ホテルヨーロッパ

ランチを食べた後は、今夜の宿泊、ホテルヨーロッパへ。
まずは、日本料理店の工事をしている場所を確認しに裏手へ回って探します。うーん、どこでやっているのかよくわからない。うまく隠してあるのかな。ホテルに入ってテラス付きの部屋周辺を歩いてみましたが、やはりわからない。
取り合えず、フロントに戻ってチェックインをします。カスタマー1周年記念の特典でアーリーチェックインです。フロントで工事をどこでやっているのか聞いてみたのですが、それでも良くわかりませんでした。多分、このあたりかなぁ。
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テラス付きの部屋でもあまり影響なさそうだったので、聞いてみると変更可能ということ。テラス付きに変えてもらいました。

※その日は工事がなかったみたいで、工事が始まると「かなりうるさいですよ」とフロントでは言われました。滞在中は工事の音は全く聞こえませんでした。たまたま工事がなかったのかうるさくない工事だったのかは定かではありません。

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テラス付きの部屋に入って、「やっぱりいいなぁ」。前に宿泊したのと部屋は違いますが同じ間取りです。直前に変更をして、おまけにアーリーチェックインで、ラッキーデーでお部屋を準備してくださる方にはお手数をおかけしました。部屋に入ってすぐに、ラッキーデーの果物が運ばれてきました。今の季節は、桃!がありました。明日の朝食のヨーグルトに入れて食べようっと。
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最近、アーリーチェックインが多くてウェルカムドリンクを飲むチャンスを逃がしてます。通りすがりに見たところ、この日は水色のさわやかそうな飲み物でした。
by catrui | 2007-07-21 19:56 | ハウステンボス