ホテルヨーロッパRIN

さてさて、部屋に戻って、待ちに待ったホテルヨーロッパのRIN初体験です。予約時間の5分前にフロントに行って、ベルガールさんにRINを予約している旨を告げます。しばらくすると、ホテルの方がいらしてロビーのカスタマークラブのデスクでまずは手続きをします。アクセサリーを取るとかそういった書面にサインをして、支払いをホテルの宿泊費と一緒にするための書類にもサインをします。その後、RINに連れて行っていただきます。
デ・アドミラルを通り過ぎ、
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スイートルームのある廊下を歩くと
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左側の部屋がRINの部屋でした。
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案内をしてくれた方が合図をすると部屋の中から、今回担当してくださる方がドアを開けてくれました。

なんか、秘密基地に行って暗号を言うとドアが開くみたいな感じで、わくわくしてしまいました。ところで、RINを担当する方は、プロだなぁといつも感心してしまいます。笑顔が柔らかく、初めての場所でも緊張することなく、くつろぐことができます。

入ったところがリビングになるのでしょうか。その両側に部屋があり、今回は左側の部屋に入ります。部屋には、ベッドが2つ。窓がホテルヨーロッパの内海に面していてとても明るい。部屋に入ると早速着替えです。着替えは部屋の奥のバスルームの入り口で行います。
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ベットルームとの境にはドアがありますので、回りを気にせず着替えられます。さすがにバスルームも広いです。

今回はボディートリートメントなので紙のショーツとバスローブに着替えます。ベットルームに戻るとまずはフットバス。レモンの香りがしました。フットバスにつかりながら簡単なカウンセリング。以前の記録を元に調子の悪いところがないか確認です。ここに来る前は、いろいろ調子が悪いところがあったけど、ハウステンボスに来ると元気になってしまうのだな。でも何も悪いところがないっていうのも何か悪い気がして、「そういえば、最近疲れやすいんです」と言ってみました。まぁ、年のせいだと思いますが。そして3種類のオイルの中から施行に使うオイルを選びます。香りが気に入ったのを選びました。オイルを用意していただく間、フットバスに気持ちよくつかってました。

そしてベットに移ります。ウェルネスセンターで受けたときは、バスタオルで目隠ししてくれる間に、バスローブを脱いで横たわったと思うのですが、こちらでは、バスローブをはおったままで横たわりました。その上にバスタオルがかけられ、バスローブをすすっと抜いてくれました。

最初にストレッチ。肩から背中にかけて揉みほぐす感じ。その後、オイルを使ってマッサージ。眠ったつもりはないのですが、いつの間にかうろ覚え。最後は、足のマッサージだったような気がします。もう、疲れがどんどん外に出て行く感じがしました。

施行が終わったら着替えて最初に入ったリビングに戻ります。ウェルネスの方では、バスローブを着たままリラクシングルームでお茶をいただきますが、こちらでは着替えた後、お茶をいただきます。その間に施行してくださった方とお話をしました。

ホテルヨーロッパのRINは、二人一緒に受けられるので、夫婦とかカップルで受けられる方が多いとのことでした。二人受けられる部屋で一人で受けるのはもったいなかったなぁ。ウェルネスセンターはライティングが暗めですが、こちらは思いっきり明るいです。あと、ウェルネスセンターではお茶を飲む場所に好きなだけ居られますが、ホテルの場合、お茶をいただいたら自然に帰ろうかなという感じでした。

二人で受ける機会があったらまたここを利用しようかな。
相方は絶対に嫌だと言ってますが。

私がRINに行っている間、相方はウェルネスセンターのプールに行ってました。これも、カスタマー入会1周年記念連泊特典の一つです。感想を聞いてみたところ、「芋のこ状態だった」とのこと。プール&ランチプランのおかげかな。エリタージュに備えてお腹をすかせに行ったのですが、プールは浅くて泳ぐわけにはいかなかったようです。また、市民プールなどにある腰までつかる消毒液みたいなのがなかったので、このご時世ではちょっと怖かったとのことでした。
by catrui | 2007-07-23 20:59 | ハウステンボス
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